花の写真 子育てコーチング    ご感想・こどもたちの様子や変化 
  

こどもとのコミュ二ケーションを大事だとわかってはいながらも、ついつい後回しにしていました。でも、人としてとても重要であること、私自身にも聞いてもらえないと 負の感情が生じる事を再認識しました。子どもだから許されるでななく、同じ人として、また わが子だからこそ 意識しなければならないと思いました。

私は上が9才、下が3才の2児の母です。特に上の子のことで 日々悩んでいましたが、今回の講座に見事に指摘されたようで、
開眼した気がします。まず、聴く→承認する これだけで おそらく変わってくると思います。
お互いが変わり、家族の雰囲気まで変わることにつながると期待します。改めて気づかされ、とても心に響く講習でした。

1回欠席したのが残念でしたが、コーチングということを初めて知って、とても勉強になりました。また自分の日頃の子育てを反省しました。少しずつですが、自分が変われるような気がして、迷いに迷っている 最近の育児に 一筋の光が見つけられた気がしています。

参加してから 私は子どもが話すチャンスを作り、ゆっくり話しを聞くことを心がけるようになりました。

 結論が見えていても、子どもにじっくり話をさせてあげる、否定的なことは言わないように努力したところ、以前は、母「学校どうだった?」子「忘れた」という会話しかなかったのが「あのね、今日ね。」と子どものほうから積極的に話してくれるようになりました
また、「あのTV番組が見たいから早めに宿題を済ませてしまう」など、子どもが自分の力で先のことを考えて、自主的に生活できるようになりました。

参加している時間がとても楽しく感じました。子育てコーチングを もっと他のお父さん方にも伝えて 一緒に参加できたらと思います。今までこちらから 誘導してきましたが、こどもが自発的に動くのを待つという事を学びました。今日感じたことは 家に帰ったら即実行してみようと思います。奥さんと一緒に参加すれば良かった。(お父さん)

ロールプレイングは 自分がどう感じるかを浮き出てきて、すごく面白かった。
体験すると心が開くと、本当につかめた気がします。

      学ぶ          気づく   変わる

最初、もっと具体的に、「こう言われたらこう返すみたいな決まりはないの?」と思ったけど、そうではないのですね。基本的な考え
方を学んだら、一人ひとりでケースバイケースで対応。これが正解はないのだ。子育てもそうだと気づいて、改めて自分に自信のある子に育ててあげたいと思いました。子どもを丸ごと受け入れる、というのを1つ1つ積み上げていけたらと思います。理想と現実のギャップに戸惑ったりいらだつだろうけど、その私も受け入れて 頑張りたいです。

「あなたはどうしたいの?」のこの一言
を自分も一度、立ち止まって声かけしていきたいと思いました。私に足りなかったのは、まさにこれ!とぴぴっときて、今日1番の収穫になりました。

これまでは、私があれこれ先回りして、こどもが失敗しないよう、本来すべきことを肩代わりしてしまう部分が大きかったように思います。
「転ばぬ先の杖」を用意することで こども自身の自立の芽を摘み取ってしまっていることに気づきました。また、心を傾けて聴く事の大切さを実感し、普段の生活の中でこどもの話にじっくり耳を傾けることがいかに少ないかを痛感しました。親が心から投げかけた言葉、褒めたり認めたりする言葉かけで こどもが「自信」や「やる気」を見せ始めたことは、今回の大きな収穫であったと思います。

                                 ※ご了解をいただいた方の声を掲載させていただきました。

             子育て講座ページに戻る        topへ戻る